アカニジベラ

学名:Halichoeres margaritaceus
スズキ目ベラ科カンムリベラ属
撮影:2015 10/26 水深 2m
アカニジベラ
珍しくイナズマベラの雄がいるからと思って撮っておいたのですが
パソで確認してアカニジベラの雄だと判明
ベラ類は雌はいても雄にはなかなかあえないことが多いのですが
今回はラッキーでした。
アカニジベラ
腹部に赤い斑紋がなかったのでイナズマベラにしては違和感はありました。
今シーズン最後のシュノーケリングで当図鑑にはなかった2種のベラが撮れました。
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ハラスジベラ

学名:Stethojulis strigiventer
スズキ目ベラ科カミナリベラ属
撮影:2015 10/26 水深 2m 雌
分布:相模湾以南。インド・ハワイ諸島を除く中部太平洋
ハラスジベラ
今までも見かけたのですがなかなか撮れなかったベラです。
ハラスジベラ
雄はもっと派手な色だとか。
腹にスジ模様があることが名前の由来だそうです。

シュノーケリング3

オニヒトデです。
今年3個体目
食べられて白化した珊瑚をみると胸が痛みますが
自然界の生存競争なので
ある程度は仕方ないのでしょうか・・・?。
見たら退治するようにしてますが
この場所で見るのは3年連続になります。
オニヒトデ

シュノーケリング3

ハナグロチョウチョウウオ
初見の魚ですがピントがあってなくて画像処理でなんとか使えるかな
ハナグロチョウチョウウオ
残念なのが下のニシキカワハギです。
用心深くてサンゴの下からでてこなくて4ショット撮れたものの
すべて使えるしろものではありませんでした。
次回にまた会えるといいのですが・・
ニシキカワハギ

シュノーケリングその2

ブチブダイの幼魚 小さくて動きまわるのに奇麗に撮れました・
ブチブダイ
ミナミハコフグの稚魚 黄色の魚はモニターで捉えやすいです。
ミナミハコフグ
メガネスズメダイ
スズメダイの仲間は動き回りながらも一瞬止まることがあります。
メガネスズメダイ
ホシハゼ
近づきすぎると逃げるけど今回はうまく撮れました。
ホシハゼ




シュノーケリング

サザナミハギ
サザナミハギの模様がはっきり撮れたのは初めてです。
サザナミハギ
ゴマハギです。
口の部分がサンゴに隠れてしまいましたが奇麗に撮れました。
ゴマハギ
シマタレクチベラ
これも口がサンゴの中で失敗作
シマタレクチベラ
シコクスズメダイ
小さくて動きの早い魚を撮るのは一苦労
シコクスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ
狙ってたわけじゃなくチョウチョウウオを撮ったら一緒に写り込んでいました。
フタスジリュウキュウスズメダイ
今回は289枚の撮影 使える画像は30枚ほどでしょうか。


ゴマチョウチョウウオ

スズキ目チョウチョウウオ科チョウチョウウオ属
学名:Chaetodon citrinellus
撮影:2015 10/4 水深3m
薄い黄色の体色に暗色店が散在する。尻鰭縁は黒い。
ゴマチョウチョウウオ
今年の海は魚の種類も少なくて期待してなかったのですが
思わぬ魚をみることができました。



オオメカマス

スズキ目カマス科カマス属
2015 10/4 定置網 45cm
学名:Sphyraena forsteri
オオメカマス
背鰭と腹鰭の位置関係はアカカマスと同様 アカカマスに比べたらうろこは小さくはがれにくい。
胸鰭先端が背鰭起部に達っし、胸鰭下後方に黒色斑がある。

手乗りヤマガラ

野生のヤマガラです。
ヤマガラ
10数羽が入れ替わり立ち代り手に乗せたひまわりの種を取りにきます。
人を恐れる気配はありません。
ヤマガラ
場所は60番札所横峰寺
横峰寺
別名石楠花寺とも呼ばれ多数の石楠花が植えられています。
横峰寺看板
たどりつくのは大変でした。曲がりくねった狭い道を標高750mまでのぼります。
かわいい小鳥の出迎えは道中の苦労を忘れさせてくれました。