ウイゴンベ

スズキ目ゴンベ科ウイゴンベ属
学名:Cyprinocirrhites polyactis
撮影:2014 7/27 釣り
分布:和歌山県以南。西太平洋
一属一種の魚でこの仲間では珍しく遊泳性
ウイゴンベ
2001年以来久しぶりに釣れました。
棚とりを間違ったときにこの手の魚は釣れますね。
イサキ釣りの外道深さ40mで釣れました。
オキゴンベによく似ているが尾びれが深く湾入していることで区別は簡単にできます。
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ハチ

カサゴ目ハチ科ハチ属
学名:Apistus carinatus
撮影:2014 7/17 定置網 15cm(背鰭前方一部欠損)
ハチ
2001年以来久々に見ることができました。
長い大きな胸鰭を広げてコチと同じように海底をはうように泳ぎます。
背鰭に大きな眼状斑あり、背鰭には毒を持つ。
下顎に3本のヒゲがある。
ハチ下あごのヒゲ

カツオノエボシ

別名電気クラゲと呼ばれることもあり刺された人の死亡例もあるとか。
久しぶりにお目にかかりました。
ん十年前、私の子供の頃は打ち上げられたものや海岸近くに浮かんでいるものをよく見かけたような気がします。
最近はめったに見ることもなくなりました。
クラゲも環境が変わって減ってきてるのかも??
カツノノエボシ


ナガハナダイ

スズキ目ハタ科ナガハナダイ属
学名:Pseudanthias elongatus
分布:伊豆大島以南の太平洋岸。台湾。
撮影:2014 7/6 釣り
ナガハナダイ
割と深い場所で釣れることが多いです。

ササノハゴチ

カサゴ目コチ科マツバゴチ属
学名:Rogadius patriciae
撮影:2014 6/30 定置網 24cm
分布:相模湾以南・台湾・西太平洋。
ササノハゴチ
第一背鰭の前方に黒色斑がある。
ササノハゴチ
両眼間隔や眼下骨隆起線にある棘が極めて細かく、前鰓蓋骨に前向きの棘がない。
ササノハゴチ