トゲチョウチョウウオ

スズキ目チョウチョウウオ科チョウチョウウオ属
学名:Chaetodon auriga
分布:茨城県以南・西・中部太平洋・インド洋・紅海
トゲチョウチョウウオ
これも春先から秋口にかけて岸壁からでも見ることができる
チョウチョウウオの仲間です。
トゲチョウチョウウオ

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チョウチョウウオ

スズキ目 チョウチョウウオ科 チョウチョウウオ属
学名:Chaetodon auripes
分布:本州中部以南。台湾・フィリピン
真冬以外は岸壁からでも普通にみることができます。
チョウチョウウオ
秋口になると数十から数百の群れをつくって移動する姿をみることがあります。
この頃に定置網や籠漁でまとまって獲れますが市場価値がないので放流されます。
チョウチョウウオ

ツノハタタテダイ

スズキ目チョウチョウオ科ハタタテダイ属
学名:Heniochus varius
撮影:2013 10/10 水深2m
分布:和歌山県以南。ハワイ諸島を除く中部太平洋域
ツノハタタテダイ
5年ぶりに見ることができました。

ササムロ

スズキ目タカサゴ科タカサゴ属
学名:Caesio caerulaurea
伊豆半島・小笠原・琉球列島。インド・西太平洋域
青緑の体色で黄色の縦帯が走る。尾鰭の上下葉に黒色域がある。
ササムロ
当定置で獲れるのは珍しいです。

ゴマハギ

スズキ目ニザダイ科ヒレナガハギ属
学名:Zebrasoma scopas
分布:駿河湾以南・小笠原。インド・西太平洋
尾柄に盛り上がった白点があり良く目立つ。
ゴマハギ
魚図鑑550種類目の魚になりました。
ゴマハギ

ようやく夏の海に

この夏は水温があがるのが遅く
9月の半ばにようやく水温が上昇しはじめ、海の様子も変わってきました。
ベラ他
例年よりほぼ一月遅れくらいでしょうか。
チョウチョウウオ2種
アミアイゴの稚魚の団体↓
アミアイゴ

テンジクスズメダイ

スズキ目スズメダイ科オヤビッチャ属
学名:Abudefduf bengalensis
分布:和歌山県以南の南日本。北部インド洋、西太平洋
浅い珊瑚礁域に生息
背鰭軟条部の先端がとがる。尾びれ先端は丸い。
体側の黒色横帯は地色より狭いのが特徴
近年よくみかけるようになりました。
テンジクスズメダイ

良く似ているのにオヤビッチャとロクセンスズメダイやシチセンスズメダイがいます。
オヤビッチャ↓
オヤビッチャ
ロクセンスズメダイ↓
ロクセンスズメダイ

クマノミ

スズキ目スズメダイ科クマノミ属
学名:Amphiprion clarkii
千葉県以南・インド・太平洋域
浅海のイソギンチャクと共生する。
クマノミ稚魚
浅いところに生息し逃げ回らないのでもっとも観察が容易な魚ですね。
愛南町では稚魚から成魚まで見ることができます。
↑↓これは稚魚1~2cmくらいでしょうか。
クマノミ稚魚
↓幼魚~若魚
クマノミ幼魚
クマノミ幼魚
↓成魚
割と気が強く、近づくと威嚇してきます。
クマノミ
もっと近づくとイソギンチャクの中に逃げ込みます。
クマノミ