ヒョウモンダコ

八腕形目 マダコ科 ヒョウモンダコ属
撮影:2013 9/9 水深1m
分布:九州以南・オーストラリア・西太平洋の熱帯・亜熱帯域
小さなタコだが唾液には強力な神経毒のテトロドドキシンが含まれ
人間が噛まれても命にかかわることがある。
ヒョウモンダコ
興奮時に明るい黄色と青い縞模様が顕著になる。
ヒョウモンダコ

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クビアカハゼとコシジロテッポウエビ

撮影:2013 9/9 水深1m
クビアカハゼ
学名:Amblyeleotris wheeleri
スズキ目ハゼ科ダテハゼ属
干潮だったこともありわずか1mの水深で観察できました。
クビアカハゼとコシジロテッポウエビです。
クビアカハゼ
↓巣穴のメンテナンスに一生懸命・・よく働いてました。
コシジロテッポウエビ

アカオビベラ

撮影:2013 9/5 水深2m 雄
スズキ目ベラ科カミナリベラ属
学名:Stethojulis bandanensis
分布:千葉県以南。中部太平洋
雌雄で色彩が大幅に異なるが両者とも胸鰭基部に赤色斑がある。
アカオビベラ
↓ 撮影:2012 8/18 水深 1.5m 雌 尾柄に黒色斑がある。
アカオビベラ

オニベラ

撮影:2013 9/9 水深1m 雌
学名:Stethojulis trilineata
スズキ目ベラ科カミナリベラ属
分布:八丈島・和歌山県以南の南日本・琉球列島・小笠原諸島。インド・太平洋域
雌雄で体色差がある。
雌は腹部の暗色点が特徴
オニベラ
警戒心が強くすばしこくて思ったように撮影できませんでした。
同定できる画像はこれ一枚のみ。
いつかリベンジのつもり

ムナテンベラ

撮影:2013 9/5 水深4m
スズキ目ベラ科ホンベラ属
学名:Halichoeres melanochir
分布:伊豆半島以南。インド・中部太平洋域
黒っぽい体色。腹鰭がみえていなければ同定は無理でした。
腹鰭がオレンジ色なのが特徴
ムナテンベラ
潮が濁り気味なのと波があって撮影には悪条件でした。
↓これだと同定は無理ですね。
ムナテンベラ

カンムリベラ

スズキ目ベラ科カンムリベラ属
学名:Coris aygula
撮影:2013 8/30 水深5m 推定20cm
相模湾以南。小笠原・インド・中部太平洋域
成魚は最大1mにもなる大型種
カンムリベラ
↓は昨年8月16日撮影の幼魚5cm
もしかしたらこれが成長して↑になったのかも
カンムリベラ幼魚