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オジロバラハタ

スズキ目ハタ科バラハタ属
学名:Variola albimarginata
撮影:2018 12/10 船越市場
籠で獲れたものだと思います。

オジロバラハタ

バラハタに酷似しているが尾鰭の先端が白色
オジロバラハタ尾鰭
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クロタチカマス科の一種

撮影:2018 11/28
ムツ釣りの外道だと思います。ムツの中に一匹混じってました。
カゴカマスかクロシビカマスだと思うのですが
側線の様子がわからなくて同定できませんでした。
クロタチカマス科

ムツ

撮影:2015 11/25
25日も市場にあがっていたので買ってきて食べてみました。
きれいなピンク色で刺身はもちもちとした食感で美味しかったです。
ムツ
小さなものは定置や釣りで珍しくはないですが
この大きさは初めてです。

ムツ

スズキ目ムツ科ムツ属
学名:Scombrops boops
撮影:2018 11/21
市場に沢山あがってました。
高知県の沖ノ島あたりの深場で釣れた魚だと思います。
クロムツとしておりましたが色合いやウロコの大きさなどからムツになるとの指摘をうけましたのでムツに変更します
ムツ

伊予富士

11月16日 瓶が森林道から伊予富士を登る予定で
石鎚スカイラインを土子屋へ
土小屋から見る亀ケ森。曇りながら霧もなく眺望は良好
瓶が森
林道を走って瓶が森から見る石鎚山
石鎚山
林道の北側斜面には雪がありました。
残雪
UFOラインとも呼ばれる瓶が森林道
トヨタカローラスポーツのCFでもおなじみ。
瓶が森林道
瓶が森林道1
数年前この道を初めて通った時は視界数メートルの霧でした。
恐怖にさいなまれながら走ったのを思い出します。
今回は伊予富士登山口まで快適なドライブ。
登山口の駐車スペースに車を止め登山開始
笹原の中を歩き高度をあげていきます。
登山道
伊予富士
ここまで順調。これから5分ほど歩いたところで事件が・・・
なにげなく山頂から中腹に視線を動かすと黒い大きな動物が2匹。
追いかけっこをするように 歩いたり止まったりしながら笹原を下っていくのを発見 
やばっ!イノシシでもなくシカでもない。
色的には熊。走り方もイノシシやシカとは違います。
距離的には300~400mでしょうか。
カメラの焦点が合わないうちに森の中に消えていきました。
後で考えたら動画で撮れば良かったと思います。
動き方で正体がわかったかもしれません。
伊予富士
2匹をみてから消えた方向
笹原
これで登る意欲を喪失
下山することにしましたが
登山口は黒い動物が向かった方向なのです。
何もいないことを祈りつつ下山しました。